久しぶりでした.
最後にブログにあげたのが8月18日、ほぼ3週間ぶりのスケートボードでのブログです。会社が早く終わったのと夕飯は一昨日のカレーが残っていたので、フリーの時間ができたのでいつもの漁港に行きました。
スケートボードとプロテクターのアップデート。
この間にも、こつこつとスケートボードに金は突っ込んでいました。まずはスケートボードのタイヤ(ウィール)の交換素材を柔らかくしゴツゴツしたアスファルトでも抵抗なく転がってくれるウィールです。もともと付いていたウィールは硬めの素材でした。
それと、ヒッププロテクター。どうしても腰が引けて尻もちをつくことがあり、その時の痛さが半端なくて.
なので安心を買いました。本当はこの商品スノーボード初心者がよく使う商品ですよね。これを履いていると痛みは半減しましたが、暑くてお尻周りが蒸れてしまいます。
一歩すすんで3、4、5歩下がってました。
久しぶりにデッキに足を置く行為で右足か左足か忘れております。それとウィールを交換したおかげでゴツゴツ感がなくなってツーっと転がっていくので、デッキにのることが、おっかなびっくりでした。まだ、前のウィールの転がりの方がいいのでは、っと焦りました。おかげで余計に腰が引けて尻もちをつく回数が増えましたがさすがプロテクター、痛くはありません。これで安心?!に尻もちがつけると変な自信がつきました。
要するに左足がデッキに乗っていて右足で地面を蹴りながらデッキに乗ればいいのです。軸足を左足にしておけば安定して乗れます。尻もちをつくときは大抵軸足が地面の右足になり、つるっとデッキが先に行ってしまいスッテンコロリとなります。これだけ理解しているのに体が強張って軸足を忘れてしまいます。
いざ転がればうれしい。
この時点で普通の人は左足の軸足だけでデッキに乗り軸足だけの片足走行ができるのですが、脳梗塞の後遺症の体幹失調が影響しているのでしょうか。非常に片足走行は難度が高い。
兎にも角にも左軸足で右足を少し地面蹴って素早くデッキに乗れば、以前と違い5、6mはゆらりゆらりと惰性で転がってくれます。そのときは嬉しかったですね。まず軸足に気をつけて右足で地面を蹴って進んで、この繰り返しですね。これを繰り返しながら走りながら右足で地面を蹴れれば続けて進めると思っております。
ひとつひとつ怖さや自分なりのコツを掴んでは繰り返しで慣れていければと思います。
ギャラリー(?)が多い。
それにしても夕方の漁港は人の往来が多い。いきなり車がとまり人も降りてこずそのまま止まっていたり。営業車がサボっていたり、ウォーキング、犬の散歩、はては車で漁港まできてそこから犬を散歩する人もいました。その人たちの目線が痛い、「なにしているのだろう」っという目線です。それなりに乗りこなしていればいいのですが、現状を見られるのがはずかしい。そのための静かな漁港だと思っていましたがそうではありませんでした。
そうおもえば私も漁港でよろよろとスケボーしている謎の人になるんですよね。
週間天気予報で今週は雨が多く、練習はできないと思います。
またコツを忘れそうです。












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