- 我が家の犬達は普段、家にいるときは首輪をしており、散歩のときはハーネスをつけております。
散歩の度にハーネスをつけるのは面倒で、長男幸吉が我が家に来た当初は首輪に直接リードをつけていました。散歩時の引っ張り癖の躾としてハーフチョークやチョークの首輪も付けるときもありました。幸吉にチョークや首輪での躾は引っ張り癖が強く、ただ首への負担が強くなるだけで効果はありませんでした。引っ張り癖の矯正はあきらめて嵐ちゃんをお迎えしたと同時にハーネスに切り替えました。
はじめは幸吉も嵐ちゃんもRUFWEAR製のハーネスを選びました。胸のあたりが生地で保護されているので引っ張った状態でも胸で力が分散され、特に苦しくもなくお散歩のアイテムとなりました。
嵐ちゃんは特に引っ張りはなかったのと1歳過ぎてからサイズ替えをきっかけにHurtta(フルッタ)Y型クッションハーネスにしました。ハッピーも体がサイズにあってからは同じHurtta製のハーネスにしています。
同じY型ハーネスはAmazonでも近所のホームセンターでもノーブランド品や他のブランドの製品もありましたが、体にあたる部分のクッションやハーネスの軽さ、色味が気に入ってしまい。今に至っております。
幸吉くんにも同じハーネスで揃えたいのですが相変わらずグイグイ引っ張る状態でY型ハーネスは大丈夫なのかと思い買っておりません。特に引っ張っても苦しくはないとは思うのですが。夏のお散歩には今の布生地が多いハーネスは主人的には暑苦しく思っております。










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